2022年11月21日からメダルを使用せずに遊技するスマートスロット(スマスロ)が登場しました。

  • 1枚残しの台が放置してある
  • 下皿におしぼりが置いてある
  • 台の離席札しか置いてない

メダルがなくなったことで、

逆に”どこまでが確保なのか”が曖昧になり、着席しようにもためらう時ありますよね。

場合によっては因縁つけられたりすることも。

【元・借金スロッターの私「まめ」も実際に経験】
本記事ではスマスロを打ち始め慣れてない方へ向けて、

『スマスロでの離席トラブルについて、実際にあった事例最善の対処法』を、私の体験談も交えてお伝えします。

無駄なストレスを抱えず、健全に遊技を続けるための知識としてご参考ください。

スマスロにおける離席トラブルの実態と回避の鉄則

結論からお伝えすると、離席トラブルはスマスロ導入後

むしろ増加傾向にあり遊技する際は常に注意が必要です。

特にメダルを使用しないことから、「下皿に何も置かず台を取られた」などの事例が頻発しています。

「台確保のアイテムがなかったため着席し打ち始めると、『それ、俺の台なんだけど』と声を掛けてくる猛者まで出現」

というケースも実際に報告されています。

【まめの鉄則:無用なトラブル回避】

トラブルに発展すれば、客同士の争いで両出禁となったり、警察沙汰にまで発展するリスクがあります。

どんなに自分が正しくても、関われば精神的なダメージを受けるのは確実です。

離席トラブルを回避し、健全なメンタルで遊技を続けるためには、以下の二点を徹底してください。

  1. 「台開放(店員を呼ぶ)」ことを最優先の証拠とする。
  2. 「下皿には飲み物など、誰の台か分かりやすいもの」を明確に置いて確保する。

具体的にどのような離席トラブルが発生しているのか、実際に調べた事例や身の回りに起きたことを記載していきます。

実際にあったスマスロでの離席トラブル

  • クレジット残りを打ったら因縁つけられた
  • 離席してもどったら人が勝手に座ってる
  • 天井間際の離席台の取り合い
  • AT中の台を打った
  • 特殊出禁ケース

①クレジット残り

下皿には何もなく1~2枚残っているクレジットに座り打ち始めると『俺が打っていたんだぞ』と文句いってきた。

まめの推奨する対処法:店員が証拠

クレジット残りは最も揉めやすいケースです。

店側のルールで「クレジット残り=確保」とされることが多いため、着席前に必ず店員を呼び「台解放」をしてもらいましょう。

これにより、自分が打ち始める正当な証拠が残り、無用なトラブルを回避できます。

②人が勝手に座ってる

500回転近くまで回した後、お金を下ろしそうと思い離席札のみで台の確保。
しかし、戻ってみると別の人が打っていました。

まめの鉄則:札より確実なモノ

離席札のみでの確保は、監視カメラで確認しづらく、結果的に証拠不十分で台を譲ることになるケースが多発しています。

貴重品以外(ペットボトル、カチカチ君など)の「誰の台か明確にわかるもの」を下皿に置いておくことが、自己防衛の鉄則です。

まっ昔なら投げ捨てられるくらい修羅場でしたが(笑)

③天井間際の離席台の確保

天井に近い台(当たりの近い台のこと)があり、その台には”レバーに離席札”が掛けられていました。

ハイエナ専門が知ってて打ち始める。

前任者が戻ってきて揉める

ハイエナ対策:店のルールを把握

このケースではハイエナ専門の悪質性が認められ出禁となりましたが、店側が必ず対応してくれるとは限りません。

曖昧な確保はなぜかハイエナを誘発します。

ハイエナされないためにも「札+明確な確保物」を下皿に置くことが最大の防御です。

④AT中の台を打った

ヴァルヴレイヴの超革命中に100G乗っけてトイレへと退席。

戻ってきたら違う人に台取られていた。

超レアケース:精神的損失への対処

スタッフが誤って清掃し開放してしまうミスによる超レアケースですが、前任者(離席した人)の気持ちを考えれば納得できないのも当然です。

こればかりはどうしようもないためトラブルを避けるために「札+明確な確保物」を下皿に置いてアピールすることが、AT中の台を守る唯一の手段と言えるでしょう。

まめ
まめ

自分が同じ立場なら納得しないかなぁ..

特殊出禁ケース|クレジット抜きは「窃盗」にあたる

クレジット内に1枚~2枚残して放置されているパターンを紹介しましたが、この1~2枚のクレジットを抜き取り即ヤメする輩も実際にいます。

通称:乞食

スマスロに限らず昔から1~2枚残してヤメていく方が多く、その余り玉を抜き取り自分のものにしてしまう行為のことです。

店にバレた場合は出禁大

1,000円で46枚貸し出してもらっている建前なので、クレジット抜きは窃盗にあたります。

バレたら基本出禁・悪質とみなされた場合は警察へ連れていかれることもあるため、絶対に行わないでください。

【健全な遊技のために】
勝ち負け以前に、ルール違反による精神的なダメージや法的リスクは、健全なパチスロライフを崩壊させます。

依存や借金のリスクを含めたメンタル防衛の知識は、以下で必ず身につけましょう。
[パチスロ依存とメンタル]カテゴリー

【管理人まめの実体験】トラブルを避けるための最終鉄則

  • クレジット残りがあったと言い張る人
  • マジで知らないおじいちゃんが座ってた(コインあるのに)
  • 下皿のゴミを台確保だと叫んできたゴミ
  • 療育手帳を持ってるからどいてくれ

私の場合、スマスロだけでなく昔にあった出来事をご紹介。

下皿にタバコの吸い殻などを置いてやめる人も多く、人によっては台確保だと言いがかりつけてくる輩もいます。

さすがに菓子パンの袋だけ(非稼働10分ほど)で確保と言ってきた打ち子(軍団)は流石に。。

前もって店員さんに即台開放したのが証言となり諦めてもらいましたが、軍団長?が打ち子に対してキレ散らかしてたのがまあ面白かったです。

地域差にもよりますが、稼働が多いかつ治安の悪いところ特にスマスロでの離席トラブルはよくあるため注意しましょう。

【まめが学んだトラブル回避の知恵】

私の経験から言えるのは、曖昧な確保無用な争いが最大の敵ということ。

特に軍団などとの揉め事は、ストレスしか残りません。

「迷ったら店員に声かけ」

「即時、台開放してもらう」


という判断こそが負けないメンタルを維持する立ち回りの一つです。

メンタルを守り、勝ちに徹する立ち回り
[立ち回り・傾向考察]カテゴリー

店は対応してくれるのか

ホールに寄りけりですが基本対応してくれないと思ったほうが良いです。

対応(チェック)してくれるのは監視カメラ・現場スタッフの確認です。

映っていない・スタッフが分からない場合、客同士で話し合ってくれと投げやりになるでしょう。

だからこそ、台確保には札以外にもペットボトルでの確保やスタッフを呼んで台開放してもらう意味があります。

【まめの鉄則:自己責任で台を守る】

店は客同士のトラブルに極力介入しません。

トラブルを避けるために、私たち自身が分かりやすい確保をすることが、最もリスクの低い立ち回りです。

離席トラブルの対処法はあるのか

  • 店員に台開放してもらう
  • ユニットのちょっと休憩ボタン活用(店舗による)
  • ペットボトルなどでも確保

席を立つ場合、スマスロで離席トラブルを回避するには『ちょっと休憩ボタン』を活用することをおすすめします。流れは以下の通り。

  1. 表示クレジットをICカード(会員など)に移す
  2. ユニット『ちょっと休憩』ボタンを使用する
  3. 離席札あるなら刺す
  4. 下皿に目印となるもの入れておく

基本的に②があるなら該当するICカードしか受け付けないため有効に活用しましょう。

ですが、

念のため下皿には座っているというアピールするものを入れておきましょう。

スマホや貴重品での確保はおすすめしない

車のキーとかスマホでの台確保って大丈夫ですかね。

盗まれますよ。

私マメはパチンコ・パチスロ20年以上打っていますが、物盗まれて警察沙汰になったのを何度も見てきています。

ドル箱やスマホ盗まれたからって店が弁償してくれるわけがありません。

【資金管理の破綻】

スマホや財布を盗まれることは、軍資金以上の大きな損失となり、あなたのパチスロ人生を崩壊させる要因にもなります。

資金管理の徹底は、盗難対策も含めて考える必要があります。
[【疑問】スマスロの軍資金はいくら持っていくべき?]

残った1枚や2枚はどうする?

遊技を辞める際1枚や2枚残ってしまうケースもあります。

会員カードがあるなら貯玉・貯メダルへ。

無い場合、カードを抜いて店員に渡す。※面倒なのでよく1枚や2枚が残っている

持って帰るのは窃盗になるため絶対にNGです。

【メンタルと倫理観】
1枚のメダルも窃盗であり、出禁や警察沙汰になれば、パチスロどころか生活全体に悪影響を及ぼします。

健全な遊技を続けるため、ルール違反による精神的なダメージを避けることが重要です。
[パチスロ依存とメンタル]カテゴリー

まとめ:対応は店舗次第、自己防衛が最重要

スマスロでの離席トラブルは、最終的に「店の対応次第」となることがほとんどです。

警察が介入しても、結局は店のハウスルールが優先されます。

ですが私たちが負けない立ち回りは可能であること。

まずはできる限り、私たちが優位に立つように最低限の確保などをおこないましょう。